こんにちは、田城です。

 

今回は、あなたをブランド化するためのブランドコンセプトをステップに沿って簡単につくれる方法をお話しします。
では早速、動画を見て、ステップに沿って簡単にブランドコンセプトを作ってみてください。あまり難しく考えずに、サクッと作ってしまいましょう。

ブランディングの3要素は、

「コンセプト」

「ターゲット」

「ポジショニング」

です。コンセプトとは、物事の基本概念の事ですが、ブランドコンセプトとは、「誰が、誰に、何を、どのように伝えるか」を指します。この中でもコンセプト設定はとても重要であるにもかかわらできているようでできていない事が多いようです。

とはいえ、いきなりブランドコンセプトを考えだすなんてハードルが高いですよね。なので、ブランドコンセプトを簡単に作れちゃうブランドストーリーを作りましょう。

 

ブランドコンセプトはストーリーを作ってから

 

コンセプトとは、あなたがビジネスを行う上で大切にしている事を言葉で表したものです。

このように言われても、コンセプト作りはなかなか難しいですよね。そこで、コンセプトを簡単に作るために、ブランドストーリーを作成します。

 

ここでは、⑥ステップで簡単にコンセプトメイキングした内容を元に以下の11項目当てはまる文を考えることで簡単に、ブランドストーリを作成して、サクっとブランドコンセプトを完成させてしまいましょう。

①誰が

②どこで

③どのような環境で

④何を

⑤どのように

⑥いくらで

⑦誰のために

⑧なぜ

⑨いつ(いつからいつまで)

⑩何を提供する

⑪プラスアルファのメリット

 

 

ブランドストーリーを考えるための2つのポイント

 

ストーリーを考えるときに気を付けてほしい事が2つあります。

①知らない人へ向けてのメッセージである事を意識する事。

私たちは、インターネットビジネスについて全く知らないわけではありませんよね?あなたが、こんなこと知っていて当然だと思う事も、全くの初心者は知らないという事も多いのです。

つまり、私たちの常識はお客さんの常識ではないのです。

この事を意識して、

「こんなこと伝えなくても理解できて当たり前だ」

と考えないで、サービスの内容を、細かく伝えるという事を意識しましょう。

 

 

そうしないと、お客さんは、あなたの商品には

「このサービスが含まれない」

と勘違いする事があります。

 

②あなたの商品の良さを遠慮せずに伝える事

良い物を作っていれば、お客さんは自然と増えるものだ。と思ってはいけません。職人さんによくありがちなのが、

「品物の良さを、過大に宣伝する必要はない、良い物を作っていると、自然と顧客が評価してくれるはずだ」

という考えです。

 

この間違いは、陥りやすいので気を付けてください。

良さを伝える事をしなければ、顧客は品物の存在にすら気が付かない事になってしまいます。

 

良い物を作って、良さを前面に出す(広告宣伝する)事で、お客さんはその良さに気がつく物なのです。

あなたの商品の良さを遠慮して出さないのは、お客さんが気が付かず素通りしてしまうという事になります。

 

 

特徴を広め、体験してもらう事で、お客さんがベネフィットを感じることが出来れば、顧客にとっても大きなメリットになります。

また、特徴を宣伝広告する事は、理解してくれる顧客を選ぶ事になり、あなたにとっても、顧客にとってもメリットになります

 

いかがでしたか?

 

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城