こんにちは、田城です。

 

今回は、感情を揺さぶるGDTの法則でがっつり集客をする方法についてお話しします。

では、さっそく動画をご覧いただき、感情を揺さぶるGDTの法則をマスターしてください。

人の行動の源には、欲望があります。本能から生まれる欲求を刺激すると、衝動的な行動を呼び起こす事ができるのです。

無料レポートのタイトルや説明文で、「GDTの法則」の9つの欲求を何気なく刺激すると、読み手に強い衝撃を与え、ダウンロード率があがります。

多用し過ぎたり、うさん臭くなったりすると、逆効果ですので、自然を意識して下さい。

 

稼いでいる人とそうでない人には明らかな違いがあります。

根拠のある作戦をしっかり立てているかどうかという違いです。

メルマガのオファー、セールスレターにももちろん応用しましょう。

 

9つの欲求

 

★求めている3つの目標

 

3つの目標は一番弱い欲求です。

理性に近く、強く感情に訴える事はあまりありません。

●時間をかけたくない。

 

人は時間をかけずに目標を達成したいと常に考えています。

 

例 たった1か月で5㎏減量できた。

 

●努力をしたくない。

 

楽をして、目標を達成したいといつも思っています。

 

例 テレビを見ながらおなかに貼るだけで腹筋が鍛えられます。

●お金を使いたくない。

 

現代社会では、お金は生活に必要不可欠なので、なるべくおかねは使いたくありません。

 

例 定価5万円のところを今だけ29800円です。

 

★時間やお金をかけてでも求める3つの欲望

 

「欲望」の段階は、より本能に近い感情であるので、

「目標」よりも強い欲求です。

3つの欲求に訴える事で、感情を揺さぶる事ができます。

●富や名誉が欲しい。

 

人は、他人よりも優れていたい欲望を持っていて、

富や名誉を得る事で、周囲の人に認められたいと考えています。

 

例 国立大学に○○名合格した実績があります。

 

●愛されたい

 

男性は女性にもてたい、女性は愛されたいという欲望があります。

 

例 女性にもてる方法があります。

 

●快適でありたい。苦痛や悩みのない状態。

悩み事や苦痛から解放されたいという欲求があります。

 

例 人間関係をよくするコミュニケーション術とは?

 

★衝動をかきたてられる3つの本性

 

「本性」の段階が、

最も強い欲求として位置づけられます。

人が逆らう事のできない、原始的な部分です。

 

ただし、本性に訴えすぎると、うさん臭くなってしまい、疑いの心が生まれるので注意しましょう。

疑いの心には、疑う心を打ち消す説得力を持たせる必要があります。

 

●希少性のあるものが気になる。

人は、限定販売や期間限定など、希少性の高い物に心を揺さぶられます。

 

例 限定30個 今だけ19800円

 

●好奇心をかきたてるものが気になる。

 

意外性や興味、好奇心をくすぐられると気になります。

 

例 知る人ぞ知る、路地裏のフレンチレストラン

 

●反社会性、論争を巻き起こすような発言が気になる。

 

ばれたらたちまち破滅を起こすかもしれない、過激な内容は、つい聞き耳を立ててしまいます。

 

例 旦那には口が裂けても言えない裏事情

 

メルマガ、セールスレター、無料レポートのタイトルと説明文、これらには、9つの欲求を盛り込む事で集客率が格段にあがりますよ。

 

いかがでしたか?

 

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城