こんにちは、田城です。

今回はレターの書き方についてお話しします。

レターとは成約率を上げるためのものです。

 

●独自コンテンツを売るためのセールスレター

●有料商品を売るためのキラーページ

●メールアドレスを登録してもらうためのランディングページ

 

これらのレターで成約率を上げる方法がありますよ。ただ書けばいいというものではなく、手順と方法を守る事で成約率を高める事ができます。では早速動画をご覧いただき、あなたのレター成約率を上げちゃいましょう。

5つのポイントを抑えよう

 

●ヘッド

●サブヘッド

●ブレッド

●保証

●追伸

 

これらはレターのなかで一番目に留まるポイントですよ。

この5つのポイントを意識して、魅力が伝わるように書く事で成約率があがります。

 

では一つずつ見ていきましょう。

 

ヘッド

 

レターの一番上の部分です。

読者さんは一番初めにヘッドを読み、そのあと読み進めるかどうかを決めます。

どうしても読み進めたくなるようなインパクトをヘッドに収めましょう。

 

◎◎が◎◎した方法

 

のような感じで書きましょう。

商品の魅力やメリット、ベネフィット、体験、ライフスタイルなどを表現した単語や文章を紙に100個くらい書き出しましょう。

この作業はあなたのレターが魅力あるレターになるかどうか5割は決まってしまいます。

 

サブヘッド

サブヘッドとは小見出しの事です。

サブとはいっても目に留まる場所なので、ここを見ただけでも「欲しい!!」と思ってもらえる内容にしてください。

サブヘッドは話が変わるたびに入れましょう。

 

始めの単語や文章100個書き出した中からインパクトの大きなものからあてはめていきましょう。

 

ブレッド

レターの箇条書きのパーツです。

 

例えば、こんな悩みは一気に解消してしまいますよ。

この商品を購入すると~

 

このように箇条書きでチェックマークが入っている部分です。

ここでも始めの作業で書き出した単語と文章100選なかからインパクトの強い物を選びだしてあてはめましょう。

 

保証

 

読者さんが、

「でも◎◎だから買わないでおこう」

と考える◎◎の部分を全て、覆してしまいます。

 

金銭的、心理的、感情的リスクを全て、覆しましょう。

 

例えば、

10万円の教材を購入してもらうとしたら、

15万円を稼げるようになるまでコンサルをします。そして、1年以内に役に立たなければ全額返金します。

 

というような内容です。

どうですか?買わないほうが損でしょ?

 

追伸

レターの最後です。

2番目に読まれている場所です。

 

ポイントは

「~先ほど言いましたが・・・・」と前に戻って読み返すよう促します。

購入への一押しで購入し無いという壁を超えるように行動をうながしてください。

レターの構成

一例を上げると

 

ヘッドコピー

社会的証明

顧客理解

比較優位性

ストーリーや開発秘話

メリットとベネフィット

権威

社会的証明

ブレッド

オファー(価格・特典・保証)

FAQ

申込ボタン

追伸

このような感じです。

売れてるレターを参考にしよう

 

よく売れているレターは参考のために取っておくようにして、是非参考にしましょう。

アフェリエイターであればだれでもやっている事ですよ。

なので、よく売れているレターを研究しましょう。

 

そして、赤文字や黄色のマスクで文字を装飾して下さい。

 

シンプルでさわやかなイメージがいいですよ。

 

注意点

 

●感情をこめる事

●理念を持って

●売れてるレターを参考にする

●お客様の声を入れる事は必須です。

●ターゲットの言葉を「」で挿入する

●普段つかっている言葉で書く

●たとえ話を用いる

●専門用語ではなくかみ砕いた言葉を使う

●1文は次の1文を読みたくなる内容にする

 

以上のポイントをしっかり意識して下さい。

ターゲットを決めて、ターゲット目線で書きましょう。

 

ターゲットが普段言っている言葉を用いて分かりやすく書いてください。

 

あなたの苦しい状況から解放された時の感情の移り変わりが、読者さんに手に取るように伝わる事で読者さんの心を動かす事ができます。

 

いかがでしたか?

 

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

常に進化する事で輝く未来へ 田城