こんにちは、田城です。

 

今回は、ライティング技術を磨く前に乗り超えるべき5つの壁についてお話しします。

この5つの壁を乗り越える事が出来ていなければ、どんなに優れたメールを配信しても無意味です。

では早速動画をご覧いただき、ライティング技術を磨く前に乗り超えるべき壁を乗り越えてください。

メルマガ読者さんの目線でライティング以前の5つの壁

 

届かない

届かないメールを一生懸命配信するほどむなしい物はありません。

 

気を付けるべきこと

 

●メルマガ配信スタンドを高価なプランに変える

●読まれないメールは届きにくくなりますクリック率を計測して解除しましょう

●エラーメールに送り続ける事は避けましょう

●スパムフィルタ―に引っかかる言葉に注意しましょう

●迷惑メールボタンを押されないように必要でない場合は解除してもらうよう促しましょう

●サーバーが汚れないように必要でない場合は解除してもらうよう促しましょう

 

開かない

たくさんのメルマガに埋もれて読まれなくなる事を避けるため魅力的なタイトルを付けましょう。

信頼関係を構築できて、最終的にあなたの名前で開いてもらうような流れが作れるといいです。

 

リンクをクリックしたときに納得できるタイトルを付けてください。

期待を裏切る行為は信頼残高をどんどん減らします。

 

つまり、興味のある人だけに呼んでもらうスタイルで一貫しましょう。

クリックされない配信先は解除していきましょう。

 

読まない

 

書き出しが引き込まれないとよまれません。

なので、書き出しに多くの人が引き込まれる内容、つまり、悩みの多い分野について問題提起するといいです。

 

1行目を読んでもらえれば、2行目を読んでもらえます。

なので、1行目は2行目を読んでもらうために書きましょう

 

改行タイミングや長ったらしい文章、用件が多くて何がいいたいか良く分からない内容、リンクが2つ以上あり、売り込みばかりしてくるメールははっきり言って読みたくありません。

 

とにかく1行目で興味を引く事、改行タイミングを短くする事、リンクを1つに絞る事などのポイントを守るようにしましょう。

 

信じない

顔も見たことない人の言う事を信じる事は結構難しいですよね。

なので、ニュースになっている事を話題に登らせたり、偉い人の炒った事を取り上げたり、統計データーを用いるなどして、説得力を付けましょう。

偉人の明言や読者さんの声を使うと信じてもらえるようになります。

ココは非常に大事ですよ。

 

そして徐々にあなたの言う事だから信用できると思ってもらえるようにあなたの配信内容や行動で誠心誠意を示す必要があります。

 

行動しない

クリックしない、欲しがらない人には、

読者さんがどうなれるのかについて詳しく伝えてあげましょう。

逃してしまうリスクを伝えて、期限が迫って居る事などで訴求しましょう。

リンクをクリックして下さいとはっきり誘導しても大丈夫ですよ。

失う事のリスクには結構行動する引き金になります。

ぜひ取り入れてみてください。

 

いかがでしたか?

 

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城