こんにちは、田城です。

今回は、読者をひき付けるメールマガジンの書き方についてお話しします。

 

メルマガの開封率はとても低いです。なぜかというと、読みたいと思えないからです。

「なぜ読みたくないのか?」を考え、読みたくなる書き方を追求しましょう。

では早速動画をご覧いただき、読者を引き付けるメールの書き方をマスターして下さい。

 

疲れない文章

私たちは、頭を使うと疲れます。

なので、なるべくエネルギーを使わないで済むように行動します。

この人間の性質から、目をなるべく動かさなくてもよい文字数にする必要があります。

 

横幅は20文字にしましょう。

terapadを40文字に設定します。

 

文章が何行もくっついていては、とても読みづらく,読者離れにつながります。
なので、改行のタイミングは長くても5行目にします。

5行目以降も文章が続く場合は5行目に、1行改行してから続けます。

 

話の内容が変わる場合は2行、3行あけます。

少し考えてもらいたい場合4行ほどあけます。

このように、読んでいて疲れないポイントは、文章がごちゃごちゃしていない事なのです。

改行がないと、どこの行を読んでいるかわからなくなるので、読むのが面倒になるのです。

 

絵文字、顔文字はいれない

絵文字や顔文字をいれると、ごちゃごちゃして読みづらくなるので、入れないようにしましょう。

自分目線ではなく、読者目線で、読む事にメリットがあるかどうかが、とても重要です。

しかし、内容がすぐれていても、読む事で疲れてしまうメルマガは読まれなくなります。

 

なので、小学校高学年の子供が読める内容にしましょう。

つまり、難しい言葉や漢字、専門用語は必要ありません。

 

かみ砕いた分かりやすい文章を心掛けましょう。

 

また、リンクは一つくらいにしておきます。

クリックして別画面を開くのが、面倒だと感じられてしまいます。

 

そして、メールで伝えたいメッセージは一つにしておきます。

 

あまりたくさん伝え過ぎると、人間は忘れる生き物なので忘れてしまいます。

 

人は、無駄な事に時間を割きたくないと考えていますよね。

できれば、メルマガなんて読みたくないのです。

 

そんな心境でも、魅力的で気になるタイトルであれば、つい開いてしまいます。

なので、タイトルを魅力的な、気になる内容のものに決める事もとても重要です。

 

文章の書き方は、一般的な話で始まり、より詳細な内容へと話が移っていきますが、書き出しで読者さんをぐっと惹きつけるために、問題提起から書き始めるのもいいでしょう。

最後に、当たり前の事ですが、誤字脱字、文字化けには細心の注意を払ってください。

 

いかがでしたか?

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城