こんにちは、田城です。

今回は、オファーで大成功するための7つのポイントをお話しします。

物を売るって本当に奥が深いです。こちらのアプローチ方法によって、売れ方が変わってくるので不思議ですよね。商品がいい物である事は大前提ですが、いい物であるだけでは売れ方に限りがあります。だから世の中にはマーケティングという学問が存在し、マーケッターは毎日売れるために研究を重ねているのです。

では早速動画をご覧いただきオファーで大成功するための7つのポイントを抑えて、あなたのオファーを大成功させてください。

訴求率を高めるOATHの法則

感情を揺さぶるGDTの法則

ペルソナの設定方法

要チェック項目 オファー前

オファーは1に準備2に準備3.4がなくて5に準備ですよ。

確認を重ねながら準備を完璧に整えましょう。

その1 ターゲティング

その2 ターゲットを魅了するオファー

その3 オファーに至った理由

その4 希少性

その5 証拠

その6 整合性

その7 あなたの熱い思い

 

では詳しく解説します。

 

その1 ターゲティング

マーケティングにおいて称賛なターゲットの設定は最重要項目です。

ターゲティングの方法はこちらで解説していますので必ず実行しましょう

ペルソナの設定方法

OATHの法則

ターゲティングが甘いとなかなか購入してもらえません。

6項目すべて一切手を抜かない姿勢で挑みましょう。

 

多くの人を対象にしたい気持ちはわかりますが、個に「強く訴求する事」が重要だという事を肝に銘じておいてください。

多くの人を対象にすると、一人一人への訴求が弱い物になります。そうではなく、一人の人の絶対欲しい気持ちに一本の矢を深く突き刺すのです。

その2 ターゲットを魅了するオファー

買わない理由がないオファーで読者さんを魅了しましょう。

たとえば、3万円の教材で10万円稼げなかったら全額返金を保証してしまうのです。

 

どうでしょうか?購入者さんにかわない理由が見つかりませんよね?

 

これはあくまで一つの例ですが、つまり読者さんが買わない理由が見つからないような保証を付けることで魅力しかないオファーに仕上げるのです。

オファーの中にGDTの法則を盛り込む事で格段に訴求率があがりますよ。

 

その3オファーに至った理由

購入に至るには、人の心の移り変わりを深く追求する必要があります。

 

なぜ、このオファーが生まれたのか

なぜ、あなたから購入するのか

なぜ、このような値段がついたのか

なぜ、限定販売なのか

なぜ、なぜ、なぜ、、、、

 

この追求が深いほど興味関心を持っている段階から購入するまでの段階での離脱率が少なくなります。

離脱率については、

こちらで解説しています→マーケティングファネル

 

人は心の中で購入しない派の自分と購入する派の自分と絶えず対話しています。

購入しない派の自分は常に購入しない理由を探し続けています。探して探して探して、買わない理由がなくなれば購入に至るのです。

 

なので、購入しない派の発言を全て理由を付けて覆してしまいましょう。

理由づけは成約率を上げるためには非常に重要なのです。

 

その4 希少性

希少性は「欲しい!!」という気持ちを掻き立てる要素です。

どんなオファーでも、緊急性と限定性、そして、希少性を演出しましょう。

そして、忘れてはいけない事は、

●なぜ緊急なのか

●なぜ期間限定なのか

●なぜ特典の限定なのか

 

について納得のいく理由を付けるという事です。

数量を限定する事や期間限定である事、そして、特典が限定である事について納得のいく理由を付けましょう。

人は納得の理由を探す生き物です。納得のいく理由があれば、「ほっ」とするものなのです。

 

そして、カウントダウンタイマーを付けといいですよ。

その5証拠

説得力がないと話になりませんよね?

説得力を出すためには、やはり証拠画像です。

あなたの成果報酬がわかるデーターをキャプチャーして、証拠画像を掲載して下さい。

証拠画像を掲載するだけでぐんと説得力が増しますよ。

 

その6 整合性

整合性を合わせる事を意識しましょう。

情報発信をするうえで非常に重要な事は、1本の軸が元になっているという事です。

あなたの中に1本の軸をもち、軸がブレないように常に意識しましょう。発信したいメッセージが一つあれば、そのメッセージのなかでは発信したい情報に関する物だけをオファーしましょう。

いろいろなものをオファーしてしまうと、軸がないブレブレの印象を与えてしまい。あなたが発信したいメッセージが読者さんの心に響きません。

あなたの発信する情報は、つねに整合性をとるという事を意識して下さい。あなたの理念が元になり、あなたの情報発信がありますが、理念に反する事をしないという事です。

1本の軸を元に行動していれば、あなたはどんどんステージを上げる事が可能になりますし、読者さんもあなたについて行こうという気持ちが強くなるのです。

 

その7 あなたの燃えるような思い

人間は感情で行動する生き物です。

そして、怒りのエネルギーは非常に行動力を掻き立てます。

 

怒りや悲しみ、喜び、といったあなたの感情を読者さんにも感じてもらうのです。

ストーリーの中に感情を盛り込み、あなたがオファーに至った経緯を映像が思い浮かぶように読者さんに伝えましょう。

 

魅せ方が間違わなければ、あなたと同じ境遇の読者さんは、あなたに共感するでしょう。

共感は共感をよび、あなたに感情移入してくれることでしょう。

 

そして、あなたが本気である事を読者さんに理解してもらいましょう。

オファーの段階から本気であることを示しましょう。

 

そして、あなたの教え子が出した成果を教えてあげる事で、あなたの説得力を増してください。

 

是非とり入れてください。

 

いかがでしたか?

 

インプットの後はアウトプットです。

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

 

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事であなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城