こんにちは、田城です。

 

今回は、YouTubeの終了画面の設定方法についてお話しします。

 

YouTubeに終了画面機能が加わり、チャンネル登録誘導やブログへの誘導、別動画への誘導が簡単に設定できるようになりましたよ。やさしくていねいに動画で解説いたしましたので、ぜひチャレンジして下さいね!

YouTubeの終了画面

動画の最後に他の動画を紹介したり、チャンネル登録のアプローチ、ブログへの誘導、メルマガ登録誘導がものすごく簡単に設定できるのが終了画面です。

動画の終了部分(5秒から20秒)に関連動画を表示されたり、チャンネル登録やブログへの誘導画像を設定して表示させることができます。

しかも、一つの動画に設定した終了画面を別の動画にワンクリックでインポートする事で設定する事が出来るのでめちゃめちゃ便利なんですよ。

設定手順は動画で詳しく解説しています。

 

表示方法はパソコンで視聴している場合は、カーソルを合わせる、モバイル端末で視聴している場合はタップする事で要素が展開されて詳細が表示されます。

終了画面で追加できる要素

●動画または再生リスト:直近にアップロードした動画、チャンネルから自動的に選択されたその視聴者に最適な動画、ランダムに選択されたチャンネル内の公開または、限定公開の動画か再生リストのいずれかを表示できます。

●チャンネル登録(画像を設定できる)チャンネル登録するよう促す事ができます。

●承認済みウェブサイト:関連付けれられたウェブサイト、または、承認済みの商品ウェブサイトやクラウドファンディングウェブサイトにリンクできます。カスタム画像とタイトルを追加し、行動を促すフレーズを選択します。

●チャンネル 別のチャンネルを宣伝するカスタムメッセージを表示できます。

終了画面の表示条件

アノテーション機能はモバイルでは表示されなかったのですが、終了画面はモバイルでも表示されます。

 

●パソコンでYouTube.comを使用する

●Android向けYouTubeアプリのバージョン11.04以降

●ios9:YouTubeアプリのバージョン11.03以降

●ios8:YouTubeアプリのバージョン11.09以降

●ipad端末でモバイルウェブを使用

●YouTubeMusic、YouTubeKids、YouTubeTVアプリは対応していません

●現在360度動画には対応していません

 

動画に追加した終了画面は、アノテーションの表示を無効にしている視聴者に対しても表示されます。

 

終了画面設定するとき気を付ける事

 

動画と関連がある要素を表示させるように気を付けましょう。

 

また、行動を促すフレーズを使って、視聴者に終了画面のいろいろな要素をクリックするように促し、チャンネル登録やブログへ誘導しましょう。

 

そして、動画の最後に終了画面を表示するためのスペースと時間を設けて、視聴者に強い印象を与えるように有効に利用しましょう。つまり、動画を編集するときに、最後の20秒を別動画やチャンネル登録、ブログへの誘導に使えるようにすると効果的です。

 

さらに、終了画面の複数の要素がそれぞれ異なるタイミングで表示されるようにするとチャンネル登録やブログへの誘導効果が高くなりますよ。

 

アノテーションと同時に表示させることはできません

アノテーション機能と終了画面の機能は同時に使う事は出来ません。また、カード、注目コンテンツ、ロゴの透かしは、終了画面が表示されている間は非表示になるので、気を付けてください。

最適化されていく

YouTube終了画面は動画の最後に視聴者に強い印象を与えるためのものです。YouTubeでは、このシステムを発展させながら、パフォーマンス、視聴者の行動、使用端末、コンテキストに基づいてこの機能を最適化して行く予定です。

 

指定した通りに終了画面が表示されない事もあります。例えば、動画がバックグラウンドモードで再生されているときには終了画面が表示されなかったり、小さい画面上では、終了画面の表示一が調整されたりする場合があります。

 

そのため、画面上の要素を指し示す事や、動画の一部として重要な要素を終了画面に追加する事はお勧めしません。

YouTubeのヘルプより抜粋

YouTube動画に終了画面を追加する

 

いかがでしたか?

インプットの後はアウトプットです。

 

人の脳は一度きりの情報は削除するシステムになっています。

何度も繰り返す事で長期記憶にインプットされるのです。

 

せっかく時間を割いて読んでいただいているので繰り返す事で

あなたの長期記憶にインプットしましょう。

 

常に進化する事で輝く未来へ 田城